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健康経営


健康経営の取り組みとして、2017年2月23日、健康の維持・増進を経営上の課題として「健康経営宣言」を定めました。

この宣言のもと、従業員とその家族がより健康でイキイキとした生活が送れるよう、様々な取り組みを行っています。

健康経営宣言

私たちニッスイグループは、従業員が最も重要な財産であると考え、「一人ひとりが、能力を充分に発揮できる姿」と「従業員とその家族のQOL(生活の質)の向上」を目指して、働く環境を整え、「こころと身体の健康」を積極的にサポートします。
海の恵みを扱う企業として、健康的な食の提案とともに水産物由来の機能性成分を最大限に活用し、従業員と家族、さらに広くお客様にお届けすることで人々の健康に貢献します。

株式会社ディ・エフ・エフ

EPA/AA比番付と「イマークS100日チャレンジ」

従業員の生活習慣病を予防するために、2016年度の定期診断から、検査項目として「EPA/AA比」を取り入れました。
部署単位で所属社員のEPA/AA比の平均値による健康番付を発表し、トップ5を表彰しました。
また、EPA/AA比の数値上昇のため『イマークS100日チャレンジ』を実施。定期健康診断前の100日間、EPA含有のニッスイ特定保健用食品「イマークS」を試飲してもらった結果、チャレンジ参加者のEPA/AA比が前年比で0.2ポイント上昇しました。

(注)EPA/AA比:EPA(エイコサペンタエン酸)とAA(アラキドン酸)の比率の体内バランスを示す比率。循環器官系疾患の発症との関連が示唆されている。

【写真】EPA番付
健康番付
※上記の画像をクリックすると拡大して表示されます
 
株式会社ディ・エフ・エフ

福利厚生制度・カフェテリアプラン導入

「健康経営」の一環として2018年2月より、新しい福利厚生制度・カフェテリアプラン「Nカフェ」を導入しました。
従業員の心と体の健康を積極的にサポートし、健康増進および疾病予防の取り組みを強化するとともに、育児・介護の両立を支援します。
従業員に一定のポイントを付与し、一人ひとりがそれぞれに合った福利厚生メニューを選択して利用できます。メニューは育児、介護、健康に重点を置き、自己啓発、財産形成、ライフサポートなど幅広く設定しています。
 
株式会社ディ・エフ・エフ

健康プラス(+)ストレージキャンペーン

社員の生活習慣改善施策の取り組みとして、「健康プラス(+)ストレージ キャンペーン」を実施しました。
各自が日々の生活習慣を見直す新たなプラス行動に対し、一定基準の到達者に福利厚生制度で使用できる賞金ポイントを付与します。
期間は2018年6月~8月、全227人が応募し、達成者は153人でした。

施策概要

<生活習慣改善施策>
『健康プラス(+)ストレージ キャンペーン』
・・・日々の生活習慣を見直す新たなプラス行動に対し、一定基準の到達時(自己申告)に福利厚生制度で使用できる賞金ポイントを付与。
期間:2018年6~8月
対象:職員および契約職員のうち企画応募者

対象コース:

① 全員
コース 達成基準(3か月中)
ウォーキングコース 10,000歩達成日が60日以上
海の恵みコース 魚メインの食事を1日1回摂取した日が60日以上
歯の健康コース 1日3回以上歯みがきした日が60日以上
かつ期間中に歯科検診あるいは歯科医院へ通院したこと
② 所定要件該当者
対象 達成基準(3か月中)
喫煙者 全期間禁煙達成
飲酒者(毎日) 全期間休肝日週2回継続達成
肥満者 毎日体重記録及び期間前後で体重2キロ減達成
株式会社ディ・エフ・エフ

こころの健康サポート

心の面でも豊かに仕事ができるようメンタルヘルスの向上に取り組んでいます。年1回、従業員を対象に「アドバンテッジEAPのココロの健康診断」を実施し、その結果を受けて必要なサポートをしています。また、ハラスメントに関しては、発生を未然に防ぐため、ハラスメント勉強会(Eラーニング)を行っている他、相談先としてハラスメントデスクを設置し、問題に対応できる体制を整えています。
 
株式会社ディ・エフ・エフ, 日本水産株式会社 CSR部CSR課, 外部協力者