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食育(魚食普及)への取り組み

魚食普及への取り組み

おさかなマイスターの「イートフィッシュプロジェクト」

ニッスイグループの山津水産(株)では、2013年5月より魚食普及活動「イートフィッシュプロジェクト」を開催しています。その一環として、山津水産の「おさかなマイスター」が、地元新潟県の小学校を中心に訪問しています。対話形式で、子どもたちからたくさんの質問が出され、生きた魚に触れる場面では大いに盛り上がりました。2019年度は8回実施し、子どもたちからは「魚がおいしい!」という声が上がりました。

【写真】焼き魚を使って、どこに骨があるのか?学びながら食べる

焼き魚を使って、どこに骨があるのか?学びながら食べる

銀ざけ集会

ニッスイグループの弓ヶ浜水産(株)は鳥取県境港市と協力し、地元食材への関心を高める食育活動の一環として「銀ざけ集会」を2013年から毎年実施しています。2019年は5月に境港市内の全11保育園で開催し、多くの園児が参加しました。子供たちは紙芝居や映像を通じてギンザケの養殖を楽しみながら学び、ギンザケが目の前でさばかれると大歓声が上がりました。給食ではギンザケの塩こうじ焼きを味わい、笑顔を浮かべました。

【写真】紙芝居を見る子供たち

紙芝居を見る子供たち

魚食普及のための出張授業、広報活動

ニッスイグループの広島水産(株)では、魚の美味しさや効能、調理の楽しみを伝えるため多くの活動を行っています。2019年度は学校や地方公共団体への出張授業を25回行い、魚の下ろし方など調理方法をレクチャーするとともに、講義により魚の効能や市場の役割についても伝えました。その他にも、テレビやラジオといったメディアを通して、旬の魚や魚の調理について伝えています。2019年度、これらの活動が評価され、同社の魚食担当者は「令和元年度魚食普及貢献者」として、秋篠宮殿下ご臨席の元で表彰を受けました。

【写真】市場祭の様子

市場祭の様子

system, 日本水産株式会社 CSR部CSR課, 外部協力者, 日本水産株式会社 広報課

食の大切さを次世代へ語りつぐ活動

食品を取り扱う会社の社員として、子供たちに食の大切さを伝える活動を行っています。2019年度は「食べ物の大切さを知ろう。~お魚と健康~」「魚に関する仕事を、いろいろ体験してみよう!」「ウナギの不思議と完全養殖」等をテーマにしました。栄養バランスのよい食事の大切さや、魚に含まれるEPAやDHAの効果を学び、子供たちは興味深く耳を傾けていました。

【写真】食の大切さを次世代へ語りつぐ活動
system, 日本水産株式会社 CSR部CSR課, 外部協力者, 日本水産株式会社 広報課