Social 社会

飢餓ゼロへの取り組み

WFPウォーク・ザ・ワールドに協賛・参加

ニッスイは、認定NPO法人である国連WFP協会が主催するチャリティーウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド」に2017年から協賛・参加しています。チャリティーウォークの参加費の一部は、国連WFPを通じて飢餓で苦しむ途上国の子供たちの食糧支援にあてられます。横浜と大阪で開催されるこのイベントに、2019年はニッスイの従業員と家族216人が参加しました。ニッスイオリジナルのおそろいのTシャツを着て横浜の港町や大阪万博記念公園をウォーキングし、世界の飢餓問題の解決に思いをめぐらせました。

【写真】ウォークザワールド横浜
【写真】ウォークザワールド横浜
【写真】ウォークザワールド横浜
【写真】ウォークザワールド横浜
system, 日本水産株式会社 CSR部CSR課, 外部協力者, 日本水産株式会社 広報課

Table For Two活動(八王子総合工場)

八王子総合工場では2018年3月から、社員食堂でTable For Twoの活動を実施しています。Table For Twoとは二人の食卓という意味で、対象となる定食や食品を購入すると、1食につき20円の寄付金がNPO法人を通じて途上国の子供の学校給食にあてられる仕組みです。 八王子総合工場ではこのTable For Twoメニューを週1回提供しており、健康によいEPA・DHAが豊富に摂れる魚料理をメニューに指定しています。また、飲料の購入に伴って寄付を行うことができるTable For Twoの自動販売機も導入しており、工場従業員が気軽に社会貢献できる場となっています。2019年度は、合計117,696円が寄付に充てられました。

【写真】Table For Twoメニュー
system, 日本水産株式会社 CSR部CSR課, 外部協力者, 日本水産株式会社 広報課

子ども貧困問題への支援(つくば市)

2019年1月29日、ファインケミカル総合工場つくば工場では、災害時備蓄品の自社缶詰のうち賞味期限が迫っている216缶を、つくば市こども未来室へ寄贈しました。これらの缶詰は、つくば市内の6つのみんなの食堂(つくば市版子ども食堂)に寄付され、つくば市内の経済的に困難を抱える子どもたちの支援に役立てられます。
また、こどもの未来を支援するための新しい仕組みとしてつくば市で創設された、「つくばこどもの青い羽根基金」に賛同し、募金箱の設置も行いました。 今後も賞味期限が迫ったものは継続的に寄贈を行うなど、つくば市と連携しながら地域の子どもたちのサポートを行い、つくば市の貧困問題の解決を目指します。

【写真】画像キャプションが入ります。
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system, 日本水産株式会社 CSR部CSR課, 外部協力者, 日本水産株式会社 広報課, 日本水産株式会社 人事部人事課