Social 社会

飢餓ゼロへの取り組み

Table For Two活動(八王子総合工場)

八王子総合工場では2018年3月から、社員食堂でTable For Twoの活動を実施しています。Table For Twoとは二人の食卓という意味で、対象となる定食や食品を購入すると、1食につき20円の寄付金がNPO法人を通じて途上国の子供の学校給食にあてられる仕組みです。 八王子総合工場ではこのTable For Twoメニューを週1回提供しており、健康によいEPA・DHAが豊富に摂れる魚料理をメニューに指定しています。
2020年は、10月16日の世界食料デーに合わせて、食べ残しや飢餓についてのスライドの上映を行いました。当日提供されたTable For Twoメニューでは、ウガンダで給食として食されている「ポショ」を小鉢で提供し、支援先の子どもたちが食事をしている様子に思いを馳せました。マッシュポテトの上に、トマトソースで煮込んだ豆をトッピングした内容にアレンジしたもので、社員からもとても好評でした。
また、飲料の購入に伴って寄付を行うことができるTable For Twoの自動販売機も導入しており、工場従業員が気軽に社会貢献できる場となっています。2020年度は、合計110,340円が寄付に充てられました。

【写真】2020TFT企画_世界食料デー
system, 日本水産株式会社 CSR部CSR課, 外部協力者, 日本水産株式会社 広報課

子ども貧困問題への支援(ファインケミカル総合工場つくば工場)

2019年1月29日、ファインケミカル総合工場つくば工場では、災害時備蓄品の自社缶詰のうち賞味期限が迫っている216缶を、つくば市こども未来室へ寄贈しました。これらの缶詰は、つくば市内の6つのみんなの食堂(つくば市版子ども食堂)に寄付され、つくば市内の経済的に困難を抱える子どもたちの支援に役立てられます。
また、こどもの未来を支援するための新しい仕組みとして2019年につくば市で創設された、「つくばこどもの青い羽根基金」に賛同し、募金箱の設置も行いました。2020年度は給食約100人分にあたる30,000円を寄付しました。今後もつくば市と連携しながら地域の子どもたちのサポートを行い、つくば市の貧困問題の解決を目指します。

【写真】子ども貧困問題への支援(つくば市)
【写真】子ども貧困問題への支援(つくば市)
system, 日本水産株式会社 CSR部CSR課, 外部協力者, 日本水産株式会社 広報課, 日本水産株式会社 人事部人事課