Environment 環境

環境負荷低減

バイオマス発電でメタンガス排出を削減

八王子総合工場では、2018年、廃水処理の過程で発生するメタンを利用したバイオマス発電を開始します。メタンを発電機で燃焼させることでCO22,380t/年削減する予定です。

【写真】鹿島医薬品工場_ボイラー

八王子総合工場 バイオマス発電

株式会社ディ・エフ・エフ

姫路総合工場 関西エコオフィス大賞奨励賞受賞

姫路総合工場は、従業員参加型のエコ推進活動に取り組んでいます。活動を企画する「エコ推進委員会」を発足し、各種取り組みを推進。エレベーターを使用しないで階段利用を推進するエコササイズ(姫路総合工場の造語)や、従業員からアートやポスターを募集するエコアート、エコ・安全川柳の募集、手作りうちわ教室など、気軽に皆が参加できるエコ活動を行っています。
これらの活動を社内外へ積極的に発信していることが評価され、2017年度関西エコオフィス大賞*奨励賞を受賞しました。

*関西エコオフィス大賞・・・身近な省エネルギー等の取り組みを実施する「関西エコオフィス宣言事業所」の中から特に優れた取り組みを行っている事業所を表彰するものです。

【写真】姫路エコオフィス

株式会社ディ・エフ・エフ

容器包装の軽量化

循環型社会のための3R推進には、プラスチック容器包装の削減が重要です。国内外における使い捨てプラスチック問題への関心の高まりにつきましても真摯に受け止めています。
社内の資材軽量化プロジェクトでは、家庭用調理冷凍食品と家庭用加工食品の主要アイテムを中心に包材の見直しを進めています。2017年度は、家庭用調理冷凍食品8アイテムで外装フィルムの横幅を10mm短くすることに成功し、フィルム一枚当たり0.14gの削減となりました。これにより年間で3,395.9kgのプラスチック容器の削減が実現しました。

【写真】かにクリームコロッケ_短縮の図

 

株式会社ディ・エフ・エフ

不要な油を活用しCO2 排出量を削減

ファインケミカル総合工場では、製品の製造過程で発生する不要な油をそのまま廃棄するのではなく、工場内のボイラー燃料として有効活用しています。都市ガスを燃料として使った場合に比べ、CO2の排出量を削減することができます。

【写真】鹿島医薬品工場_ボイラー

鹿島医薬品工場 ボイラー

株式会社ディ・エフ・エフ