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【人物写真】日本水産株式会社 社長 的埜 明世

私たちニッスイグループは、2016年にCSR行動宣言を発表し、ステークホルダーからの意見を基に3つのマテリアリティ(重要課題)を特定、解決を目指し個別に会議体を決定の上、取り組みを進めています。

企業が事業活動を進める上では、環境や人権等、様々な社会課題に直面しますが、それらを解決に導きつつ、持続的に発展していくことが重要だと考えています。また、一つ一つの課題に真摯に向き合うと共に、ダイアログなどを通じ、ステークホルダーとのコミュニケーションを重ね、当社ひとりよがりの取り組みとならないよう留意し活動しています。

2018年4月にスタートした新中期経営計画「MVIP+2020」においては、「独自の技術を活かし、持続可能な水産資源から世界の人々に健康をお届けしていく」を掲げています。この実現に向け、マテリアリティへの取り組みを充実させることは、2015年に国連が採択した持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた活動に繋がるものと考えています。

社会課題の解決は、当社グループが取り組むだけで、達成できるものではなく、国内外の様々な企業、NGO・NPO、各国の政府各機関などとの連携が重要であり、SeaBOS(持続可能な水産ビジネスを目指すイニシアティブ)への参画など、関連する様々な団体とのコミュニケーションも始めました。

ニッスイグループは、事業活動が生み出すCO2、廃棄物、使用水等の環境負荷削減を今後もより一層進めます。また、水産資源が持続的に利用され、世界の人々が健康な生活を営めるよう、企業としての責務を果たし、国際社会の一員として、水産資源利用におけるルールの構築とその遵守など積極的に取り組んで参ります。

日本水産株式会社
代表取締役社長執行役員
最高経営責任者(CEO)
的埜 明世

株式会社ディ・エフ・エフ, 日本水産株式会社 CSR部CSR課, 外部協力者