Social 社会

労働安全

労務安全衛生管理体制

各事業所の安全衛生委員会を統括する部署を事業毎に定め、統括部署の部署長を部会員とする「労務安全衛生部会」を設置しています。四半期ごとに部会を開催し、グループ会社も含めた安全衛生や労務に関する諸課題について取り組んでいます。

【図版】労務安全衛生管理体制

system, 日本水産株式会社 CSR部CSR課, 外部協力者, 日本水産株式会社 広報課, 日本水産株式会社 人事部人事課

ハラスメントの防止

倫理憲章の浸透

ニッスイの倫理憲章が定める倫理行動指針では、「風通しの良い闊達な風土を尊重し、健全な内部牽制が働くように努める」ことを掲げており、個人の基本的人権を尊重し、あらゆる差別やハラスメントを禁止するよう定めています。この倫理憲章をNissui Principlesに掲載し従業員に配布することで、ハラスメント防止の意識浸透を図っています。

ハラスメント防止施策

ハラスメントの発生を未然に防ぐため、ハラスメント勉強会(集合研修・Eラーニング等)を行っています。また、相談先としてハラスメントデスクを設置しており、問題に対応できる体制を整えています。

社長メッセージの発信

2020年6月1日、パワハラ防止法(労働施策総合推進法)の改正施行にあたり、社長よりニッスイ国内グループの全従業員に向けたメッセージとして、職場でのハラスメント撲滅を改めて強く呼びかけました。
ニッスイグループではこれからもハラスメント防止に向けた様々な施策を行い、「一人ひとりが、能力を充分に発揮できる姿」の実現を目指してまいります。

system, 日本水産株式会社 CSR部CSR課, 外部協力者, 日本水産株式会社 広報課, 日本水産株式会社 人事部人事課

労働安全の取り組み

ニッスイグループでは労務安全衛生部会を設置し、事業部門ごとに「労働安全」「労働時間」「ハラスメント」の管理を行っています。

中期計画(2018~2020年度)ではスローガンを、
「一人ひとりが健康的に能力を発揮し、それぞれの役割をはたしながら、いきいきと働き続けられる安全で快適な職場環境を目指す」としています。
2年目の2019年度は、
①会社間・事業間情報共有および交流強化(グループ内の連携強化による管理者のレベルアップ支援)
②現場安全活動のさらなる活性化促進(養殖海洋系グループ会社の安全管理強化、活動好事例を評価表彰する仕組みの構築)
に取り組みました。

また、ニッスイの食品生産工場では、「安全教習所」と銘打ち、コンベアの巻き込まれ体感機や、指差呼称体感機などを用いた安全教育を実施し、従業員の安全意識向上を図っています。

外国籍従業員の労働安全教育はこちら

【写真】姫路総合工場_巻き込まれ体感

姫路総合工場 巻き込まれ体感

【写真】姫路総合工場_安全教習所で指差し確認

姫路総合工場 安全教習所で指差し確認

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