Environment 環境

マテリアルバランス

2017年度の資源やエネルギーの流れ

原料・素材

世界中で原材料を調達するとともに、資源と地球環境を大切にしています。
また、資材・包装材・梱包材の使用削減、グリーン調達にも努めています。

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調達・加工

水産資源の持続的利用に配慮しながら、おいしさと品質にこだわった水産食材や食品、健康に貢献する機能性素材など、多様な価値を創造しています。

水産事業
水産資源へのアクセスを強め、安全・安心でおいしい水産食材(鮮魚・冷凍魚)を安定して提供します。
食品事業
食生活の変化への対応や減塩食品の提案など、「食」を通して社会に貢献する新たな価値を創造します。
ファイン事業
水産資源を活かしたR&D技術により、「EPA」や「DHA」などの機能性素材を創出。健康分野でのより大きな貢献を目指します。

物流・その他

物流の効率化と環境配慮を両立させたバリューネットワークを構築。さらに、これまで培った技術と人材をベースに海や食に関わる幅広い事業を展開します。

物流事業
冷蔵倉庫事業、総合的な物流事業を受託する3PL事業、海上国際物流を展開。保管容量の拡大により、物流効率の改善と進化を図ります。
その他事業
船舶の建造や運航、食品加工分野の設備・機材の販売、海洋研究支援業務など。

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商品・サービス

おいしさとともに、食べやすさや、安全・安心に徹底的にこだわった商品をお届けします。

水産加工品

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お客さま

お客さまのもとで消費され、廃棄物となる商品の容器包装の削減にも取り組んでいます。

INPUT

水資源

市水・井戸水・工業用水3,632千m3

エネルギー

購入電力:210,955千kWh
A重油:2,362kL
灯油:918kL
軽油:2,569kL
都市ガス:17,558千m3
LPG:2,648t

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OUTPUT

廃棄物

動植物性残渣、廃油、汚泥など
発生量:42,412t
リサイクル量:41,111t
(リサイクル率約96.9%)
処理・処分量:1,301t

水系・下水への排出

排水・BODなど

大気への排出

CO2など
CO2 171,902t-CO2

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  • 注)INPUT、OUTPUTの数値データは、報告対象組織に示した日本水産(株)個別の事業所と国内の一部のグループ会社のデータです。
株式会社ディ・エフ・エフ